マタニティ整体
- おなかが大きくなるにつれて腰痛が出てきた
- 首や肩の痛みが出るようになってきた
- 頭痛が出るようになってきた
- 歩いていると膝が痛い
- 脚のむくみがひどい
妊娠中はホルモンバランスの変化や、おなかが大きくなることによる姿勢の変化に加え、運動不足による筋力低下などが原因でさまざまな身体の痛みが出るようになります。
川口市にあるたいよう整骨院では妊娠16週目(妊娠5ヶ月)頃の安定期に入ってから、マタニティ整体を受けることができます。
マタニティ整体について
妊娠中に整体を受けられるか疑問に持つ方もいらっしゃると思いますが、川口にあるたいよう整骨院では、妊娠中の方でも16週目(妊娠5ヶ月)頃の安定期に入っていれば、マタニティ整体を受けていただけます。
おなかが大きいとうつぶせの姿勢ができないので、基本的には座った状態か横向きの姿勢や仰向けの姿勢で固まった筋肉をほぐすような施術を行っていきます。妊娠中は強い刺激や痛みを伴う施術は母体にとってもおなかの赤ちゃんにとっても悪影響を及ぼす危険があるので、基本的には優しい力加減でご本人と相談しながら行います。また、ご自宅でできるセルフケアや運動もお伝えします。
妊娠中の身体の変化について
妊娠中はリラキシンというホルモンが分泌されます。リラキシンは分娩の際に産道を広げるために、骨盤の周りの関節や靭帯を緩める作用があります。そのため、骨盤が不安定になり、腰痛の原因や股関節痛の原因になります。リラキシンは妊娠初期から産後1ヶ月頃まで分泌されます。
また、おなかが大きくなるにつれて反り腰になり、それに対抗するように背中が丸くなり、猫背になってきます。そのような姿勢になると、腰痛や首・肩の筋肉のこりにつながり、ひどいと頭痛も出るようになります。
妊娠後期になると歩くことも辛いので、運動不足になり脚の筋力の低下と体重増加が起こり、膝の関節に負担がかかり痛みの原因になります。さらに、大きくなった子宮が足の付け根にある太い血管や神経を圧迫することにより、脚のむくみや痺れの原因になる事もあります。
施術法とセルフケア
妊娠中は母体とお腹の赤ちゃんにとって負担のかからない横向きの姿勢や、仰向けの姿勢で硬くなってしまった筋肉や関節をほぐす施術を行います。また、強い刺激や強い痛みを伴う施術は身体にとってストレスとなってしまうので、患者様と相談しながら心地よい刺激で行います。
妊娠中は運動を控える方もたくさんいらっしゃると思いますが、運動しなさすぎるのは体重増加や腰痛や足のむくみの原因となってしまうので、妊娠中でも行えるストレッチや体操もお伝えします。
妊娠中の身体の痛みや疲れ、むくみにお悩みの方は川口市にあるたいよう整骨院までお気軽にご相談ください。
執筆者のご紹介
執筆者:柔道整復師・鍼灸師
武田 将希 院長
私は子供の頃柔道をしいて、どこか怪我をして身体が痛いのが当たり前のような生活をしていました。だからこそ患者様には同じような思いをしてほしくないという強い想いがあります。
たいよう整骨院では、そんな辛い痛みがある方に対して癒しを目的にするのではなく、痛みの原因部分から追求し根本改善を目的に施術をしていきます。
根本施術を行うことにによって痛みの出ない身体を目指して毎日が笑顔で楽しく過ごしていただけるようにしていきます。
痛みがなかなか治らずにあきらめてしまっていた方、一人で悩まずに是非たいよう整骨院にご相談ください。
【経歴】
2009:帝京平成大学 卒業、柔道整複師免許取得、村川整骨院 入社
2011:呉竹医療専門学校 入学、たいよう整骨院 開業
2014:呉竹医療専門学校 卒業、鍼灸師免許取得
2016:株式会社M&Sを設立